そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

国際的(3242)

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昨日は、以前一緒にアカデミーをやっていた

奈良県のユニークスタイルテニスアカデミー

(いつ聞いてもちょっと変な名前だ笑笑)の佐藤コーチの所で、

中国からの子どもたちを迎えての特別レッスンをやってきました。

すごいんです!

その中国の子どもたちのコーチは韓国の方で、

この遠征を企画されたのは上海在住の日本人の方で、

もちろん二人の会話は中国語!

日本人と韓国人が、中国語で会話している!

なんて国際的なんでしょう!

きっとこれからはこんな光景がたくさん見れますね。

そうやってもっともっとグローバルになっていくことで、

子どもたちの世界が広がっていくといいなと思います。

で、その日本人の方はとっても信頼できそうな方で、

テニスを通した国際交流にも興味がありそうだったので、

ここは「中国遠征やってやるぜ!」ってな感じで、

昼食後に色々と熱い思いを語っておきました。

私の夢は「子どもたちにテニスの大きな世界を見せてあげたい!」ということなので、

その話が進んでいけば、

たくさんの子どもたちの海外遠征の夢が実現できそうですね。

今から準備にかかりたいと思います。

夜も佐藤コーチのアカデミーのレッスンのお手伝いをしました。

ようこき使う奴だ!(笑)。

中には年末のキャンプに参加してくれた子もいて、

その成長を見ることができたのも嬉しいんですが、

初めて私を見る子どもたちは、興味津々で、

ちょっとの緊張感もあって、くだらないオヤジギャグにも付き合ってくれて(笑)、

めちゃ楽しくレッスンできました!

これからもこうしたオープンなレッスンやキャンプを企画していいかな?

と思ったりもしました。

もし、私にレッスンに来てほしい!と思われる方は、

ぜひご連絡ください!

キャンピングカーも作ったことだし、どこでも行きますよ!

よろしくです。

追記ですが、

レッスンでは久しぶりにトレーニングの見本を見せたり、

気合いを入れすぎたのもあり、

また帰りに工事渋滞にハマって、めちゃ腰が痛いです!

ちゃんと日頃からメンテナンス、トレーニングしないとあかんですね。

みなさんもご注意ください!


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復活のエネルギー(3241)

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昨日はサポートしている高校の応援で野球観戦でしたが、

強い戦い方で次戦に繋がりました。

でも、その前の試合では、

あわやというところまで追い詰められての逆転劇だったので、

野球というスポーツ(に限らず、勝負事は何でもそうですが))は、

ほんと分からんもんだなあ、と思います。

この春の選抜出場校も奇跡の逆転で駒を進めていますが、

こうやって「一度死んだ」(言葉が適切かどうか分かりませんが)という経験をすると、

その次からめちゃ調子が良くなって勝ち進むということはあります。

「もうだめかもしれない・・・」、というところまで追い込まれてから、

そこを切り抜けてきた経験を持つ人は強い、

そう思います。

ウィンブルドンで復活したジョコビッチ選手もそうですね。

もちろん、同じように復活してきたフェデラー選手やナダル選手もそうですが、

元世界ランキング1位、それも絶対的なトップという地位から陥落し、

そして、そこからの復活はすごいと思います。

上り詰めていく時よりも、

再度浮上する方がその何倍もエネルギーが必要です。

「前の自分は」という思いが邪魔をして、

完全なるチャレンジャーにはなりにくいものです。

それを超えるには、開き直りのエネルギーとか、がむしゃらな闘争心とか、

何か今までと違った価値観のようなものの構築が必要で、

簡単ではないですね。

でも、すごいエネルギーが必要なだけに、

それを超えてくると、間違いなく強くなる、

そういう経験が大切かなと思います。

きっと、悔しい負け方をして、もう何もする気が起きなくて、

テニス野球なんてどうでもよくて、

すべてを投げ出したくなっている人もいると思います。

でも、そこから立ち上がってください。

開き直ってチャレンジャーになってください。

それを超えることで、間違いなく強くなる、

それを信じて前に進んでほしい、そう思います。

私はそんな子どもたちのチャレンジをこれからもサポートしていこうと思います。


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死闘(3240)

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今年のウィンブルドンは、完全復活のジョコビッチ選手が、

3年ぶり4度目の優勝を果たして終了しました。

今年のウィンブルドンは、

準決勝のアンダーソン選手とイズナー選手の6時間以上の「死闘」を始め、

まさに「死闘」と呼べる試合が多かったと思います。

ジョコビッチ選手とナダル選手の試合も凄かったですね。

昨日行われた全日本ジュニアの切符を掛けた戦いでも、

「死闘」と呼ぶにふさわしい試合がありました。

「これ一本取れば決まる!」なんて時に、

素晴らしいエースや、信じられないような凡ミスが繰り返し繰り返し現れ、

神様が戯れているとしか思えないような展開をじっと耐え、

お互いにすべてを出し切った試合は、

見ている方に感動を与えます。

教えている子どもたちが、こんな試合をしてくれると、

コーチとしては無上の喜びを感じます。

残念ながら私の教え子は負けてしまいましたが、

この試合を通して確かに成長したと感じるし、

こんな力を持っていたんだと素直に感動するし、

これからの成長を確信して嬉しくなるんですね。

テニスコーチやっててよかった~、と思える瞬間です。

そして、思うのは、「死闘」が人を成長させるし、

人に感動を与えるし、未来を開いていく、

そう思うんです。

「死闘」とは、言葉の通り、

「死にものぐるいでたたかうこと。命がけのたたかい」

ということです。

実際に命の取り合いをするわけではないですが、

死にものぐるいから何かが始まる、何かが変わる、

それが真理だと思います。

その経験があるかどうかで、

きっとテニスに対する思いも大きく違ってくると思いますね。

これからもそんな試合を見れるといいなと思います。


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チャンスの本質(3239)

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「最高のチャンスが、最悪のタイミングでやって来る」

ということはよくあります。

言い換えると、最高のチャンスほど、

私たちにとって都合のよいタイミングではやって来ない、

ということです。

これがチャンスの本質です。

こういったことがわかっていないと、

「今はタイミングではないから、このチャンスには飛び込まない」

という愚かな選択をしてしまうわけですね。

・・・という文章を読みました。

ほんと、「そうだなあ~」と思いますね。

負けて落ち込んで、

「もうテニスなんかやめてしまおう・・・」、

なんて考えてしまうほど苦しい時に、

飛躍のチャンスがあるとも言えますね。

また、

「ジャンプするには、一旦かがみ込まないと飛べない」、

なんて言われたりもします。

かがみ込む、つまり、落ち込んで、沈んで、

もがいて苦しむ時期が、

成長のためには必要だということです。

こういう時期をプラトーと言ったりもしますが、

その時はめちゃ苦しいですね。

でも、強くなっていった人というのは、

こうした経験の中から、

何かしら自分なりのチャンスを掴んだというか、

目標を見つけて、それに向かって飛び込んだ、

という経験を持っているものです。

すべての苦しさ、試練のようなものの中にはチャンスはある、

そう思います。

全国で全日本ジュニアに向けての戦いが始まっていますが、

きっと苦しい戦いもあるでしょう。

でも、その中には必ずチャンスはある、

自分にとって最高の成長の機会になる、

それを信じて頑張ってほしいですね。

気合いで!


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遠くの目標を持つ(3238)

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「遠くの目標を持つことが大切」と書きましたが、

なんでそうなのかというと、

私自身が実感しているからです。

私たちの時代は、高校からテニスを始める場合も多くて(私も含めて)、

そのまま大学に行っても、社会人になっても

テニスを続けるのが「当たり前」という意識がありました。

なので、高校生最後だからとか、ジュニア最後だからとかの、

「最後だから・・・」という意識があまりなかったですね。

私の知っている、某有名強豪高の監督さんは、

全日本ジュニアの出場が決まっていたにもかかわらず、

交通費などのお金がかかるから、

なんて理由で出場を取りやめました。

そんな感じでしたね。

でも、今の時代は、小さい頃からテニスを始めるし、

親との関わりも深いし、

特にジュニアの時代は、親が色々と関わっていかいかないと、

という意識も強いので、

ジュニアが終わる頃の「最後の・・・」という意識はどうしても強くなりますね。

でも、それが大きな緊張を生み、

それに加えて、1セットマッチや8ゲームマッチなどの短期勝負を強いられることで、

うまく力を発揮できずに敗退し、

その虚脱感のようなものも大きくて、

「最後の・・・」が、そのまま本当に最後になってしまうケースも多いかと思います。

だから、「遠くの目標を持つ」ことが大切だと思うんです。

先があると思えば、「今」を受け入れることができます。

それが通過点であるという感覚を持つこともできます。

そのためには、やっぱり、「テニスの世界は広い」ことを実感し、

「遠くの目標を持つこと」が大切なんです。

そして、それを言い続けることが大切なんです。

そんな風に考えながら、

子どもたちが夏の大会でうまく力を発揮できるようにサポートしていこうと思います。


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