そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

英語をがんばる(3649)

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今、アメリカ遠征に向けて、受け入れ先のクラブとのやり取りなど、

英語で頑張っています。

まあ、私の英語といえば、

一年くらいアメリカに住んだ程度ですので、

幼稚園児以下のレベルだと思いますが、

それでもある程度英語が話せるということで、

格段に「世界」が広がります。

多くの親御さんもそう考えて、

一生懸命英語教室に通わせたりしていると思いますが、

私的に言わせると、あまり効果はないかなと思います。

なぜなら、(日本にいると)「絶対に英語が話せないとダメ!」と強く思えないからです。

実は私もアメリカに行く前に3ヶ月ほど英語教室に通いました。

まあ、そこそこ語彙力もあったので、なんと上級クラスでした。

しかも、早く習得したいということで、

高いお金を払ってのマンツーマンでのレッスンだったのですが、

現地ではあまり通じなかったですね。

そりゃあそうですよね。

教室の先生は、何とか会話をしようと、

努力してゆっくり話したり、ちゃんと聞こうとしてくれますが、

そんなことはないわけです。

まあ、大変でしたね。

ただでさえ大人しい私が(笑)、部屋に引きこもってしまうほどですから(笑)。

でも、「どうしても!」の思いがあると、

そこから気合いで這い出してくることができます。

人は「場」に大きく影響されます。

まわりが全部英語、その中で生きていかなくてはと強く思えば、

そして、その中でもがいていると、

突然さあーっと英語が耳に入ってくるようになって、

怖さを感じなくなります

(初めのうちは英語を聞いたり話したりすのが怖いもんなんです)。

これが「場」に身体や心が「馴染んだ」ということです。

こうした経験が何ごとにも必要だということですね。

こうした「強い思い」を持つことで人は変われます。

海外遠征を経験して留学を決めた教え子たちは、

きっと「強い思い」を持ったことでしょう。

そうしたきっかけをつくること、

それはコーチとしての大切な仕事です。

だから、コーチも英語をがんばったほうがいいと思います。

私も幼稚園児卒業を目指して、もうちょっとがんばってみようと思います。


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