そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

関西弁(3642)

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コーチは言葉を駆使して(?)レッスンをするわけですが、

私は気合いが乗ってくると関西弁がまじります。

別に関西出身でもないし、

吉本の養成学校に通っていたわけではないのですが(笑)、

アルバイトでコーチになりたての頃、

レッスンを教えてくれた先輩が大阪出身の方で、

まあ、そのレッスンは衝撃的でしたね。

「何やってまんねん」、「ほんまあほやねえ」、「それいけてますやん」

なんて言葉が次々と出て、

笑いを誘い、実に賑やかなレッスンです。

その影響が大きかったですね。

関西弁は人の記憶に残りやすい言語だそうです

(だから多くの人がすぐに染まりますし、なかなか抜けません)。

母音が強調される言葉であるとか、

色々と理由はあると思いますが、

人の心にすっと入りやすいので、

お笑い芸人が関西には多いのかもしれません。

実際に、子ども達が「足がすべった」とか、「このボールつるつる」とか言うと、

すかさず「誰がやねん!」とツッコミを入れることができます(笑)。

ひとりボケ、ひとりツッコミ(これ、ノリツッコミっていうんでしたっけ?)する時も、

自然と関西弁になります。

これを名古屋弁でやったら・・・。

「誰がやねん」が「誰がやてえ~」ってことになると、

ちょっと厳しい雰囲気になるかもですね(笑)。

ミスをしても、「何しとるん?」、「あかんやん」

というと厳しい口調にはなりにくいですが、

「何やとっるんだて」、「いかんがや」

(こういう言葉を使っているわけではりませんよ、誤解のないように(笑))

と言うと、

より厳しく言われているように感じてしまうかもしれないってことですね。

まあ、別に私は普段から名古屋弁を日常的に使っているわけではありませんが、

物腰の柔らかい口調でのレッスンを心がけようと思います。


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