そのときどきに私が感じたことや思いなどを書き綴っています。

元気の強さ(3705)

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私の回りにいるコーチは、

自分で(手作りで)コートを作ろうとしている奴とか、

フォーム改造に取り組む奴とか(今さら)、

毎日飲み歩く奴とか(おいおい)、

ちょっと変わっていて、でも、めちゃ元気な人が多いです。

なんでこんなに元気なのか考えてみました。

まずは、いつも短パンでいるからです(笑)。

年がら年中短パンです。

普通、いい年こいたおっさんが短パンでいるのは恥ずかしいですよね。

しかも、最近は超派手なのもあって、普通のおっさんには履けません。

でも、きっとこれが元気の源です。

子どもたちが短パンで駆け回るのと同じ感覚ですね。

これだけで元気になります!

最近ちょっと元気がなくなってきたなあ、と感じている人がいたら、

短パンで過ごす、これは効果的です。

それと、テニスは大変体力のいるスポーツなので、

基本的に「元気の強さ」みたいなものが大きいんじゃないかと思うんです。

だって、テニスの試合の史上最長時間は、11時間30分ですよ!

こんな長時間試合するスポーツなんてないわけです。

当然、練習だって過酷です。

私は他のスポーツも指導していますので分かるんですが、

テニスの練習が一番過酷です。

以前、太ももを肉離れした野球選手のリハビリとして、

ちょっとだけテニスの練習をやらせてみましたが、30分と持ちません。

テニスでは当たり前の練習が、

実は思っているよりも大変だってことです。

だから、必然的に体力が付きます。

だから、めちゃ元気(過ぎる)な奴が多いんですね。

それと思うんです。

テニスは体力のいるスポーツだから、ツアーも過酷だから、

昔は20代も後半になると「引退」が当たり前のように考えられていました。

でも、30台でトップに君臨するナダル選手やフェデラー選手、

日本でも伊達公子選手や鈴木貴男選手のがんばりをみると、

本当は「引退年齢」はずっと高いんじゃないかと、

そう思うんです。

メンタル的なことは置いておいて、

テニスはずっとがんばれる、

そういうスタミナとか体力がついているから、

もっともっとがんばれる、そう思うし、

それもテニスの魅力のひとつかなと思いますね。

これからも年齢に負けない、年とったことを言い訳にしないで、

気合いでがんばろうと思います!

気合いでは負けんぞ!


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